私の知人が、震災後4ヶ月間お世話になった「東鳴子温泉 旅館紅せん」 鳴子のイメージでは、硫黄の匂いが強い温泉と思いきや、とってもプレーンなお湯でした。 ———————————————- One of my acquaintances had stayed for 4 months after the earthquake and tsunami at this Japanese style hotel called “Higashi Naruko Onsen Ryokan Benisen”. I guessed that the hot spring water of it would be very smelly like a sulfur spring, but it was actually much plainer than I thought. (T,N)

私の知人が、震災後4ヶ月間お世話になった「東鳴子温泉 旅館紅せん

鳴子のイメージでは、硫黄の匂いが強い温泉と思いきや、とってもプレーンなお湯でした。

———————————————-

One of my acquaintances had stayed for 4 months

after the earthquake and tsunami at this Japanese style hotel

called “Higashi Naruko Onsen Ryokan Benisen”.

I guessed that the hot spring water of it would be very smelly like a sulfur spring,

but it was actually much plainer than I thought.

(T,N)

最新号発売中!【巻頭第1特集】あの味、あの笑顔が再び…甦る被災地の店 
【巻頭第2特集】震災から1年一歩を踏み出した人は、いま 
【スペシャル企画】春の息吹きとともに 癒しのまち歩き多賀城再発見お楽しみに! 

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あの味、あの笑顔が再び…
甦る被災地の店 

【巻頭第2特集】
震災から1年
一歩を踏み出した人は、いま 

【スペシャル企画】
春の息吹きとともに 癒しのまち歩き
多賀城再発見

お楽しみに! 

「仙台発 大人の情報誌 りらく」出店の裏エピソード!
なぜ、キリンの首は長いのか?
皆さんは、ご存知ですか?
http://story.tsunagaru-tohoku.info/reports/2012_02_21.html

「仙台発 大人の情報誌 りらく」出店の裏エピソード!

なぜ、キリンの首は長いのか?

皆さんは、ご存知ですか?

http://story.tsunagaru-tohoku.info/reports/2012_02_21.html


我が愛犬よ、安らかに眠れ…。享年15才。お爺ちゃんになってもに、本当に愛らしいパグ犬でした。
せっかく東日本大震災を乗り切ったのに、その後体調を崩し、天寿を全うしました。

我が愛犬よ、安らかに眠れ…。享年15才。お爺ちゃんになってもに、本当に愛らしいパグ犬でした。

せっかく東日本大震災を乗り切ったのに、その後体調を崩し、天寿を全うしました。

夕暮れの広瀬川
銭型不動尊の帰り道にて。
http://story.tsunagaru-tohoku.info/reports/2012_02_17.html

夕暮れの広瀬川

銭型不動尊の帰り道にて。

http://story.tsunagaru-tohoku.info/reports/2012_02_17.html

某雑誌社で、打ち合わせ中に、担当者が取り出したもの・・・。「ポメラ」というそうです。初めて見ました。記事を書くときに、便利だそうです。
「ポメラ」って、音だけで聞くと、「ガメラ」の子供?の名前の様に聞こえるのは、私だけでしょうか? 
http://bit.ly/wy73hl
(KS)

某雑誌社で、打ち合わせ中に、担当者が取り出したもの・・・。

「ポメラ」というそうです。初めて見ました。

記事を書くときに、便利だそうです。

「ポメラ」って、音だけで聞くと、「ガメラ」の子供?の名前の様に聞こえるのは、
私だけでしょうか? 

http://bit.ly/wy73hl

(KS)

福島県南相馬市立ち入り禁止区域 2月11日(土) / The Restricted Area in Minamisoma-shi, Fukushima on Saturday Feb. 11thこの写真は福島第一原発から20km地点で撮影したものです。この地点を越えて、自分が住んでいたところに、許可証なしには入れない人々がまだ沢山います。 そのつらさは計り知れません。 ——————————————————————————————- Nothing is over.This point is 20km away from Fukushima Daiichi Nuclear Power Plant. Entering the restricted area beyond here without permission is prohibited. There are many people who lost their homebecause of the nuclear reactors experiencing meltdown. (T,N)

福島県南相馬市立ち入り禁止区域 2月11日(土) /
The Restricted Area in Minamisoma-shi, Fukushima on Saturday Feb. 11th

この写真は福島第一原発から20km地点で撮影したものです。

この地点を越えて、自分が住んでいたところに、許可証なしには入れない人々がまだ沢山います。

そのつらさは計り知れません。

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Nothing is over.

This point is 20km away from Fukushima Daiichi Nuclear Power Plant.
Entering the restricted area beyond here without permission is prohibited.

There are many people who lost their home
because of the nuclear reactors experiencing meltdown.

(T,N)

松島の牡蠣 2月5日(日) / Oysters in Matsushima Bay on Sunday Feb. 5th2月4日~5日の期間で開催された「第34回松島かき祭り」へ行ってみた。 昼どきの混雑を避けたかったので、午後3時半に到着してみると、 なんともう終わっているという残念な状態。。。 食べる気満々だったので、仕方なく食堂に入り牡蠣の網焼きを4つ食べた。 それがもうとても美味しく、 来た甲斐があったなと、最終的には納得した1日であった。 ——————————————————————————————- I visited the event held on Feb. 4th and 5th in Matsushima-machi called “The 34th Matsushima Oyster Festival”. I got there at 3:30 p.m. in order to avoid being stuck in the traffic jam at noon, but I found out it had already been over… That was so sad… I should have come earlier… I was pretty motivated to eat oysters and I could not help stop my hunger, so that I bought 4 grilled ones in the small restaurant. I had been expecting free dishes there though. Anyway, they were so so delicious!; consequently, I was glad to come and achieved the goal of the day in the end. (T,N)

松島の牡蠣 2月5日(日) /
Oysters in Matsushima Bay on Sunday Feb. 5th

2月4日~5日の期間で開催された「第34回松島かき祭り」へ行ってみた。

昼どきの混雑を避けたかったので、午後3時半に到着してみると、
なんともう終わっているという残念な状態。。。

食べる気満々だったので、
仕方なく食堂に入り牡蠣の網焼きを4つ食べた。

それがもうとても美味しく、
来た甲斐があったなと、最終的には納得した1日であった。

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I visited the event held on Feb. 4th and 5th in Matsushima-machi
called “The 34th Matsushima Oyster Festival”.

I got there at 3:30 p.m. in order to avoid being stuck in the traffic jam at noon,
but I found out it had already been over…

That was so sad… I should have come earlier…

I was pretty motivated to eat oysters and I could not help stop my hunger,
so that I bought 4 grilled ones in the small restaurant.

I had been expecting free dishes there though.

Anyway, they were so so delicious!;
consequently, I was glad to come and achieved the goal of the day in the end.

(T,N)

そして辺見庸さんの”ことば”

東日本の震災から早11ヶ月。たまにはこんなポストをしてみる。

震災後の仙台哲学カフェイベントでも紹介された、
作家・辺見庸さんのNHKインタビュー映像が、再放送されていました。

彼は、この震災の大破壊現象はどういうことだったのか、単に命やものが流されたということじゃなく、どんな現象だったのか、それとも意味などなかったのか。言葉などに何ができるのか。全身で理解しようとする。

あちこちで紹介されていますが、その時に書かれた詩を引用します。


 「死者にことばをあてがえ」 辺見庸(作家) 2011年4月18日脱稿

わたしの死者 ひとりびとりの肺に

ことなる それだけの歌をあてがえ

死者の唇 ひとつひとつに

他とことなる

それだけしかないことばを吸わせよ

類化しない 統べない

かれやかのじょだけのことばを

百年かけて

海とその影から掬え

砂いっぱいの死者に

どうかことばをあてがえ

水いっぱいの死者は

それまで どうか眠りにおちるな

石いっぱいの死者は

それまで どうか語れ

夜ふけの浜辺にあおむいて

わたしの死者よ

どうかひとりでうたえ

浜菊はまだ咲くな

畦唐菜はまだ悼むな

わたしの死者

ひとりびとりの肺に

ことなる

それだけの

ふさわしい言葉が

あてがわれるまで

NHK「こころの時代:辺見庸が語る大震災『瓦礫の中から言葉を』」より

・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・

 最後に、「詩と思想」10月号で語られた彼の言葉を紹介します。

─「この思いは、この国の(ことばを持つ存在として責務を負う)ひとの、現在的かつ根源的な欲望である。私たちは、おのずと深く抱え込んでしまっているこの悲痛な欲望と、もっと誠実に向き合う必要がある。再び無表情に動き出した「日常」のシステムによって、内なる死者たちを忘れさせられ、復興や再生や未来を語らされてしまう前に。」


私的には、「あなたは一人じゃない」という届かぬ言葉しか出せなかった一大消費機構が、今までの価値観が、この震災で変わるのかもしれない、なんて(少しわくわくもしながら)思いましたが、、まもなく1年。全体で見たとき何かが変わったでしょうか。 

近日、出店予定です!お楽しみに。 

近日、出店予定です!

お楽しみに。